スタッフの声

出身校:HAL大阪 ゲーム制作学科 ゲームデザイナー専攻

質問1:プランナー(レベルデザイナー)とはどのような業務ですか?
プランナーの仕事の一つで、プレイヤーが歩きまわる場所(ステージ)の構成などを考え、実際にツールを使って制作をする仕事になります。
様々な「敵」や「ギミック」を用いて、どういう風に遊んで欲しいのかを考えながらステージを作っていきます。
また、自分で考えた遊びをプログラマーやデザイナーと協力して作るのも仕事です。
質問2:1-UPスタジオの魅力を教えてください
セクション同士の垣根が低いので、自分の意見を出しやすいのが特徴であり魅力です。
困っている人がいたら周りの人たちでフォローし合える協力的な姿勢もあり、仕事に集中出来る環境が整っています。
他にもこの欄には書けないくらいの魅力があるのでキリが無いですね笑。
質問3:仕事の楽しさややりがいを教えてください
敵や地形等を組み合わせて新しい遊びを考えるのですが、これまでに無い組み合わせを見つけた時は凄くワクワクします。
早く試しに作りたい!という気持ちになります。
作った遊びを皆に遊んでもらって意見を貰える時が最高に楽しいです。
それと、ゲーム作り全般に言える事ですが、実際に作った遊びが画面に出力されるとテンションが上がりますね!
質問4:仕事の中で苦労したことと、それをどうやって乗り越えたか教えてください。
思った通りの地形が試作出来ない、敵を作ったけど面白みが足りない等、新しい遊びを模索していく上で、個人の技量では限界な時があります。
そんな時、デザイナーにお願いして地形を作ってもらったり、プログラマーと一緒に敵の仕様を考えたりと周りのスタッフを巻き込んで、新しい視点からの意見を貰うようにしています。
質問5:今までの業務の中で一番印象に残っていることは何ですか?
ある試作で、サウンドを付けるとなった時、自分の声を収録して使ってもらった時ですね。
まさか自分で声を入れるシチュエーションがあるなんて思いもしませんでした。
声優さんって凄いなって思いました。
質問6:どのような学生時代を過ごしましたか?また、ゲーム開発などに必要なスキルはお持ちでしたか?
4年制の専門学校でひたすらPCやゲーム開発の勉強をしていました。
入学当時、PCの電源の入れ方すら分からない状態で、だけど周りはプログラム出来る人がゴロゴロいるので、覚悟はしていましたが、かなり焦りました。
企画書の書き方等は自分で勉強出来ると思ったので、そこから死にもの狂いでPCの勉強をして、プログラム専攻のクラスに入り、C言語を習得したり、情報系の資格を取得したりしました。
質問7:入社前に身につけておくことはありますか?また、仕事で使う頻度の高いツールは何ですか?
とにかく沢山遊びましょう!
家族や友達とゲームをしたり、旅行やレジャー等を楽しんでアイデアのストックを増やしておくと良いです。必ずそれが仕事をしていく上での「糧」になります。 ツールに関しては、情報を整理して相手に伝える事が多い職種ですので、WordやExcel、PowerPoint等を使う機会が多いです。入社前に慣れておくと楽だと思いますよ。
質問8:プランナーとして仕事の中で大切にしていることはありますか?
なるべく沢山の方の意見を取り入れるようにしています。
「自分だけが面白い」では製品には出来ないので、作り途中のモノでも遊んでもらって面白いか面白くないか、どこを変えたら面白くなりそうか等、意見交換をするようにしています。
質問9:これからの目標を聞かせて下さい
1−UPスタジオをビッグブランドにしたいと思っています。
「1−UPスタジオが関わっているゲームなら面白いゲームに違いない!」と言われるようになりたいです。
他には、プランナーを沢山増やして、企画の層を厚くしたいです。
質問10:入社される方へのメッセージをお願いします
入社されるまでの間、とにかく遊びましょう!行ったことない所へ行きましょう!
何でも楽しんだもの勝ちです。世界を驚かすゲーム、一緒に作ろうぜ!