スタッフの声

出身校:多摩美術大学 美術学部 グラフィックデザイン学科

質問1:1-UPスタジオの採用に応募したきっかけは何ですか?
学校の就職掲示板の掲載を見ての応募でした。
子どもの頃から馴染みの深い、任天堂のゲーム製作に関われるということに惹かれました。
また、『絵を描くのが好き』という、自分の想いが活かせそうなところにも大きな魅力を感じました。
質問2:入社前と入社後のイメージを教えて下さい。
入社前はゲーム製作というのは分業制のイメージありましたが、いざ入社してみると、デザイナーも積極的にゲームのアイデアを出していて驚きました。
職種の垣根を越え、皆で企画を出し合ってひとつのタイトルをつくっている事に気が付きました。
質問3:入社して一番驚いた事は何ですか?
仕事中に、コーヒーやお菓子でひと息ついたり、デスク周りを仕事をし易いインテリアにカスタマイズできる自由な雰囲気に驚きました。
会社のみんなの机まわりのフィギュアや、ポスターを観るのが楽しいです。
質問4:学生時代にゲーム開発に必要なスキル(3D技術など)はお持ちでしたか?
学生時代はずっとアナログで製作していたので、デジタルのスキルがありませんでした。
デッサンによる形や空間の意識はモデリング作業で役に立ちましたが、特にゲーム開発で必要な技術的なスキルは入社後の半年間の研修を経てはじめて身に着きました。
質問5:普段の生活で仕事に役立つ事はありますか?
生活の中にあるデザインへの興味は、仕事をするうえで、特に役に立つことがあります。
たとえば、普段つかっているプロダクト製品の形状の意図や、建造物の接地のデザイン処理などなど。
『なんで、こうなっているんだろう?』と、気にかけることが、気持ち良さを感じてもらえるデザインのヒントになったりしますね。
質問6:職場の雰囲気を教えて下さい。
色々な人の考え方やスタンスが、よりよい作品づくりのために時には寄り添い、時には揉みあいつつも全体としてマイペースで共存しています。
肩肘はらずにのびのび発想できるような環境づくりをする優しい雰囲気が社内にありますね。
結果的に指示されなくても自ら行動する人が多いです。
質問7:先輩や上司はどんな感じですか?忌憚の無い意見をお願いします。
わからないことがあったり、困ったことがあったりしても、気軽に、優しく相談に乗ってくれます。
先輩、上司だから……と、気を張らず、ちょっとした雑談や、冗談を言い合ったりもできる、のどかな関係性を、大切にしてくださっています。
質問8:仕事していく上で意識している事はありますか?
なるべく穏やかな気持ちで、身の回りや情報を整理しながら作業をするようにしています。
コーヒーでひと息ついたり、姿勢を正して深呼吸をしたり、雑談をする事も大切にしてます。
勤務後や休日に運動で体を動かして、頭をリセットすることも意識的に行っています。
質問9:普段ゲームはどれくらいやりますか?
小、中学校の頃は毎日ゲームを楽しみにしていたのですが、いつの間にか続かなくなって全然やらなくなってしまいました。
質問10:自分に続く後輩たちへのアドバイスをお願いします。
いつも、楽しいこと、心地よいことを心で素直に感じながらものごとに挑戦すると、何事も風通しが良くなり世界は明るくなってくると信じています。
心に真摯に向き合いながら、様々なことに挑戦してみてください。