スタッフの声

出身校:日本工学院八王子専門学校 クリエイティブラボラトリー科 ゲームラボ

質問1:ゲーム業界に入ったきっかけは何ですか?
人生の進路に迷っていた高校生のある日、たくさん遊具がある公園で、子供達のすごい楽しそうな声が聞こえたんです。
遊具で遊んだり、グラウンドでかけっこをしているのかなと思ったら、そうではなくて、ベンチでDSをやっていたんですよ。
「こんなに楽しい場所でDS?!」と思った一方で、ゲームはここまで子供を夢中にさせて、笑顔にさせるんだと驚いたのがすべての始まりでした。
質問2:1-UPスタジオの魅力を教えてください
『やりがいや働きがいがあること、プライベートを尊重してくれる環境、話がしやすく、のびのび働ける環境、いくらでもチャレンジできる環境』
これらが魅力だと思いますね。

任天堂の子会社ということもあり、世界中のお客様にプレイして頂くゲームを作っています。
そんな会社なので、自分のポテンシャルを余すことなく発揮できる上に、
フレンドリーな社員ばかりなので楽しく働けるはずです。
質問3:プログラマーチームの雰囲気を教えてください
コミュニケーションの取りやすい雰囲気だと思います。
作ったプログラムに問題を見つけたり、仕様の疑問点があると、メールやチャットではなく、直接相談しに行くことが多いです。
気さくな方ばかりなので、話しかけやすいんですよね。
上司に気軽に他愛のない会話もします。

もちろん、会話せずに全員がガッツリ集中してプログラムする時もあります。メリハリがあるんでしょうね。
キーボードの音だけが響いている、ちょっとカッコいい時間です。笑
質問4:仕事の楽しさややりがいを教えてください
お客様の遊ぶ姿を想像しながら、意見を出して一緒に完成させていくというのが楽しいです。
また、内部で使うツールを作るときがあり、その時は「使いやすい」「便利」と言われるともっと良くしようと頑張れました。

リーダーも自ら立候補し任せて頂いたこともありますし、自分からちゃんとアクションを起こせば、なんでもチャレンジさせてくれる環境なのでとてもやりがいがあります。
質問5:仕事の中で苦労したことと、それをどうやって乗り越えたか教えてください。
「ゼルダの伝説 トライフォース3銃士」(ニンテンドー 3DS)の開発に関わった時に
アイスヴァルバジアという蛇のボスのプログラムを作りました。
限られたスペースで、素早い動きで蛇を動かすと、いろいろと問題が起こりました。

この時は、そのプロジェクトのリーダーや仲間にたくさん支えてもらいました。
分からない時はすぐに相談し、僕が理解できるまで説明をしてくださったのを覚えています。
大きな課題を1段ずつ確実にこなせる課題にすることで、蛇を作り上げることができました。
質問6:今までの業務の中で一番印象に残っていることは何ですか?
やはり、自分が関わったタイトルが発売された日ですね。
お客様が商品を手にする瞬間を見ると、本当に幸せな気持ちになりました。
質問7:入社前に必要な知識やスキルは何ですか?
よく言われると思うのですが、人と話をして、相手の言葉を理解する、コミュニケーション力が必要です。
技術はその次だと思っています。

1-UPのプログラマーは、制作物に関してたくさん意見を言います。すべては、お客様を笑顔にする為です。
そこで、今までの経験を踏まえて意見が言えると説得力が生まれるので、プログラムだけではなく、何でもよいのでいろいろなことを経験しておくのも大切かなあと思います。
質問8:プログラマーとしての最新技術や情報はどのように習得していますか?
基本はインターネットをチェックしています。
おっ!と思う技術があると、たまに家でプログラムしますね。
本当は幅広く情報を仕入れて自分のものにできれば良いのですが、性格上、興味のある所だけを見ちゃいますね。笑
質問9:今後どんな人にスタッフとして加わって欲しいですか?
僕の意見ですと、人を笑顔にさせることが好きな人が良いです!
1-UPにいれば、技術は後から身に付きます。
なので、とにかくお客様のことを考えられる人だといいなと思います。
そういう人は、色々なことに気付けて人に優しいはずで、すぐに1-UPプログラマーと馴染めます。
質問10:応募者へのメッセージをお願いします。
真面目にプログラムをするだけではなく、時にはふざけあって、時には一緒にゲームをして、時には人にアドバイスをして、時には他のプログラマーから助言をもらい、時には職種を超えて意見を出し合う。
1-UPプログラマーは、プログラムをするだけが仕事ではありません。
この事は前もって知っていて頂けると助かります。

「俺なら(私なら)人を笑顔にできる」
そんな自身のある方は、ぜひご応募お待ちしております。
一緒にお客様の笑顔を作りましょう!